親子の温度差

私は小さな時から、めちゃくちゃピアノの上手い同級生の男の子と一つ上のお姉さんとソルフェージュをしたり、一緒にコンクールにでていました。

いつも毎年賞をとるのは私以外の2人。

悔しかったか?と聞かれたら、正直言って覚えてません笑笑

そんなもんですって。発表会でピアノ失敗したからって1年もクヨクヨする奴おらんでしょう。

毎年うけていたコンクールに、何年生だったかさえ忘れましたが、私にもやっと奨励賞みたいな賞を頂きました。

とてもとても嬉しかったと思いますがその時の気持ちより、約40年経っても覚えているのは、母が泣きながら、

『今回受からなかったら、もうコンクールはやめさせようと思った。あんただけ落ちるのは見取られんだった』

この言葉だけをよ〜く覚えてるんですよ笑笑

母は私のブログを楽しみにしてくれているので、里恵は私の文句ば書きよる…って怒ってるかも笑笑

いやいや、親バカですね。でも親ってこんなもんですよね。

実際、私は落ちても毎年コンクール出たくないって思ったことなかったし、周りが出てたから自然にでていました。

コンクールで落ちた事をクヨクヨした記憶もないし、今考えると、母が落ち込んだ姿はみせなかったなぁ。それはよかったな。

毎日毎日ラインで沢山の保護者様とのやりとりがあります。

皆様わかっちゃいるけど、ついつい子供の熱量より親がヒートアップしちゃうわけです。

子供がレッスンで何度言っても同じ間違いをするので注意をすると、保護者様が怒られた気になってしまい、落ち込んでしまう。あるある。

人と比べちゃいかんとわかっていても比べてしまう。超ほぼみんなあるある笑笑

練習しない悩み。全員確実あるある。

ピアノを習い始めの小さいお子様の保護者様。どうか悩まないで連絡くださいね。

親ってこんなもんなんです。親も人間。間違えたら反省をして、また前にすすめば良いのです。

むしろこんなブログ書いている当本人がヒッチャカメッチャカです。

親の勝手な熱量を下げる為のお手伝い、私にお任せください♪