久しぶりの投稿です!
ふと。
ピアノを続けていく子と、辞める子って何が違うんだろうって思いました。
ちなみに、うちの教室で辞めていく子の一番の原因は、なかなか音符が読めない。
圧倒的にこれです。
私も他に違うやり方があったのかもしれませんが、様々な個性がある生徒ちゃんにも私にもきつい事でした。ピアノ以外に何かできる事がみつかるはずですから、最近は、私の力が及ばなく、仕方ない事もあると考えています。
次は転勤。これは悲しい…
そして次は…
世界共通だと思う笑
鉄板の練習しないという理由
今回は、この練習しないからという事にスポットを当てるのではなく、その理由が、辞めるまでにどういう現象が起きてるんだろうかと考えました。
昨日サッカー少年が試合後にレッスンにきました。去年まですぐ泣く子でした。最近泣かなくなったなー!強くなったなーっ!て嬉しくなりました。
ねーねーA君。試合中にA君がミスって仲間から何やってんのー!!みたいな事言われないの?って聞くと、
『言われます』
だって!
驚きました。
サッカーはみんなとチームプレー。
でもどこかで
ドンマイ!次頑張れ!って言ってくれる友達もいたり、悔しい!次は頑張る!と言った自分の目覚めた頑張り。
だからまた試合続行できるんですよね。
常に、
生徒さん
保護者様
私
との『トライアングル』を大切にしていますが、保護者様という中には、ご家族全員が含まれているような気がしています。
サッカーの練習しないことを、チーム全員で叱ったら、やる気無くしますよね。これ、良くないですよね。
チームの中の誰かは頑張ろうよ!と言ってくれる人。責めた人を宥める人。本人のやる気出させるようにしてくれる人。
ピアノを続けるってチームがあるような気がしました。
そのチーム一人が欠けては試合ができないわけで、一人一人の役目は大切なんだと。
うちの教室はお母さん以外のご家族がレッスンに来てくださる事を大変推奨しています。
お母さんだけが背負っていけない時、助けてあげてほしいからです。
本人の気持ちよりチームメイトの心が折れている事があるように思います。
練習は孤独ですが、私を含めて家族チームです

みんな頑張りましょう!